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キルティングの縫い始め&縫い終わり

キルティングの縫い始めと縫い終わりの糸の始末についてです。

色々な方法がありますが、一般的なものをご紹介します。

■縫い始め

①玉止めを作り、縫い始めの位置から1cm~2cm手前から針を入れます。

(布は1枚だけすくうようにして縫います。)

②縫い始めの位置から針を出し、強く糸を引っ張り、玉止めを布の中に引き入れます。


※針を入れるときに、できるだけ布地の糸を割らないように入れると楽に引けます。

■縫い終わり

①縫い止まりまで縫い、約1cm浮かせた位置に玉止めを作ります。

②針が出た同じ位置に針を入れて、約3cmほど先に針を出します。

(このとき布は一枚だけすくいます)

③強く糸を引いて、玉止めを布の中に入れて、糸をはさみで切ります。


※表布が薄い場合は、糸を出す位置をアップリケ側にすると、表に糸の色がひびかずに始末できます。(特に表布が白の場合は気をつけてみてください)

★縫い始め、縫い終わりとも2巻き(2回巻いて引く)の玉結びが標準ですが、布の目に合わせて抜けやすい場合は、巻きを増やして調整してください。

★縫い始めと縫い終わりの最初の一目を返し縫いをすると、丈夫になります。品物によって使い分けてみてください。

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